2026年1月にフェアフィールドバイマリオット栃木もてぎに1泊してきました。
家族4人、子供二人は添い寝で宿泊!
今回は、マリオットボンヴォイアメックスカードのポイントで宿泊させていただきました。
プラチナエリート特典があったのか、お部屋はどんな様子なのか、朝食はどうしたかなどをまとめました。
フェアフィールドバイマリオット栃木もてぎは、道の駅「もてぎ」と合わせて楽しむのがおすすめです!
ホテル近隣の観光地なども紹介しますのでぜひご覧ください。
フェアフィールド バイ マリオット 栃木もてぎの住所・駐車場
まずはフェアフィールドバイマリオット栃木もてぎの基本情報からご紹介します!

フェアフィールド バイ マリオット 栃木もてぎへのアクセス
フェアフィールドバイマリオット栃木もてぎ
| 住所 | 栃木県芳賀郡茂木町大字茂木1069 |
| 電話番号 | 0285-81-5557 |
アクセス
- 真岡鉄道茂木駅より車5分
- JR東北新幹線宇都宮駅より車45分
- JRバス関東「道の駅もてぎ北」停留所徒歩4分
我が家は関東地方の南から、自家用車で行きました。出発したのが土曜日の午後、フェアフィールド バイ マリオット栃木もえぎまでは寄り道も含めて4時間ほどかかりました。
立地としては、道の駅もてぎの目の前、道路を挟んで向かい側に立っています。

高速のサービスエリアでトイレ休憩を取りつつ行きましたが、行きは蓮田SA・羽生SA・佐野SA(下り)を通るルート。蓮田SAはこの時混んでいました(ツアーのお客さんとタイミングが重なったため)。その後に佐野SAにも寄ったのですが、こちらは空いていました。佐野SA(下り)はスタバがあります♪
フェアフィールド バイ マリオット 栃木もてぎの駐車場
フェアフィールドバイマリオット栃木もてぎの駐車場は無料です。
建物の前と裏側の両方に駐車場があります。

フェアフィールドバイマリオット栃木もてぎは全て洋室で、部屋数はツイン34室、ダブル18室の計52室です。
マリオット系列の中でも特殊?フェアフィールド バイ マリオット
フェアフィールド バイ マリオットは積水ハウスとマリオットが新しい旅のカタチを提案する「道の駅プロジェクト」で開業したホテル。
北は北海道から南は鹿児島まで、道の駅をハブにその地域の魅力を味わおうというコンセプトで全国各地に開業しているんです。
エントランスは建物に向かって一番左側です。これは栃木宇都宮と同じですね。

中に入ると、
チェックインカウンターは2つです(写真には1つしか写っていません)。

チェックインカウンターに向かって、右側は、スナックなどが陳列してあります。左側はロビー。

ロビーは広々していて、ソファやテーブル、奥にはキッチンがあります。コワーキングステイしたい……。

ロビーの奥にキッチンスペースがあります。

こちらに置いてあるマグカップは館内で利用できます、と書いてありました。
フェアフィールドバイマリオット栃木もてぎは、ホテル内にレストランはなく、近くに子連れにちょうど良いレストランもなかったので初日は夕食を済ませてからチェックインしました。
翌日の朝食は、チェックインカウンターで冷凍パンやスープを買ってこちらのキッチンスペースにある電子レンジやトースターで温めてロビーでいただきました。


このロビーにあるキッチンスペースは、コーヒーやお茶を自由に飲めるだけではないんです。コーヒー用の蓋やガムシロップ、お茶のティーバッグのほかにお湯を注ぐだけの味噌汁やお箸も置いてあります!

また、1階には自動販売機(アルコールはなし)がありました。

今回泊まったお部屋
今回泊まったお部屋は3階のツインでした。部屋タイプはダブルとツインのみです。
室内へ!ドア側から見たらこんな感じです。

クローゼットなどの収納が一切ないです!栃木宇都宮と同じですね(そりゃそうか…)。
入口左側にハンガーと服を掛けられるところはあります。洗面台の先、テレビがかかっている壁のところにはスリッパ2人分がありました。


洗面台もミニマムサイズで、アメニティも超シンプルです!
- 歯ブラシセット(今回、子どもは添い寝だったため歯ブラシセットは大人用が2つ)
- 部屋着(大人2名分)
- ハンドソープ
- ドライヤー
- タオル
- ボディソープ
- シャンプー
- リンス
- スリッパ(大人用2つ)

お風呂は、湯船はなくレインシャワーと普通のシャワーがついているコンパクトなシャワールーム。
くしやメイク落としはありません。基本的には、フェアフィールドバイマリオットに泊まる際は日頃使い慣れているものを持参したほうが良いと思います。

トイレはウォシュレットで、すごくキレイでしたが、カギがないです。
ベッドはくっつけられなかったので、もし子連れで添い寝の場合は、お子さんが落ちないようにダブルのお部屋にするか、ベッドガードをつけてもらうと良いでしょう。

ふかふかで寝心地はよかったです。
ベッドの上に部屋着が置いてありました。

部屋着はワンピースタイプでした。
洗面台と、ベッドの間は、引き戸で仕切ることも可能です。

部屋の奥、窓際にはソファと冷蔵庫がありました。


- お水500ml2本
- ケトル
- カップ2つ
- インスタントコーヒー
- 紅茶
- 砂糖
- ブライト

お酒などは、フロントで購入するので、お部屋にはありません。
冷蔵庫の中はからっぽなので自分で購入してきたものを入れられます。
広くはないけど、新しいし清潔だし、快適でした!
子どもの添い寝は2人まで無料
小学生以下の子ども2人までは、添い寝であれば無料で泊まれます。
子ども用タオルはビニール袋で受け取りました。フェイスタオルとバスタオルのセットが一人一袋です。


今回の宿泊では、2年ほど前に泊まったフェアフィールドバイマリオット栃木宇都宮と違ってタオル以外のアメニティはなかったです。(フェアフィールドバイマリオット全体でそう変わったのかな??そこはちょっと定かではありません、ゴメンナサイ)
子ども用のパジャマはないので、持参しました。
2年前に比べれば、子どもたちは成長しているものの、寝相が悪くてベッドから落ちる心配があったのでベッドガードをお借りしました。この時はホテル自体が空いていて、2つお借りすることができました。ベッド2つはくっつけられなかったので、心配な方はベッドガードを借りてくださいね。

ホテル内レストランがないので朝食もセルフで用意しました
ホテル内での食事事情ですが、そもそもフィールドバイマリオット栃木もてぎにはレストランがないです。
以下のいずれかの方法で手配しましょう。
- フロントで購入する(冷凍パンなど)
- 事前に買ってくる
- 近隣レストランで食べる
朝食ボックス付きの宿泊プランもあるようですが、基本的にはご飯は自分で手配する必要があります。
冒頭で、ロビーの奥がキッチンスペースになっていると説明しました。

ここは、コーヒーマシンで淹れたコーヒーを飲んだり、お酒用の氷をもらったりするだけではなく、フロントで購入した冷凍パンをバリュミューダのトースターで温めたり、キッチンに置いてあるお味噌汁をいれたりして、セルフでごはんを用意するためのキッチンなんです。
フロント横にもお菓子やお酒の陳列棚がありましたね。そこに、冷凍パンやラザニアなどのカードが置いてあります。欲しい商品のカードをフロントに渡すと、商品を出してくれるので、その場でお会計をするシステム。

冷凍食品とあなどるなかれ。フェアフィールドバイ栃木宇都宮で2年前に食べたクロワッサンやラザニア、他のパンが美味しかったので、今回のもてぎでも利用させてもらいました。

さらに、今回、2年前に宿泊した栃木宇都宮ではなかったスープストックトーキョーのスープも置いてありました!これは嬉しい♪子どもたちも少し成長したので、今回もてぎでは朝食をロビーで摂りました。

画像右側のカードを受付に持って行ってお会計します。オニオンクリームポタージュはキノコのうま味が効いていてめちゃうま。キノコ嫌いの子供も食べてました。
温めは、ロビー奥のキッチンエリアのバルミューダのトースターで!!

スプーン、お箸も揃っているので助かります。

パンの袋の裏にQRで解凍のやり方が載っていたり、袋に温め方が書いてあるので、ぜひ読んでそのとおりに!
私が若干失敗したのであえてこう書いています(笑)
トーストだけしたら中が冷たくて、温め直しました(笑)


ロビーからテラスにすぐ出られるので、お天気がいい日はおススメ。

さて、朝食をここで準備して食べたら、お部屋に戻ってチェックアウトの準備!
夕食は食べてからチェックインがおすすめ
今回はチェックインが遅い時間だったこともあり、ホテルの近くで夕食を食べられるところがあまりなかったです。
この時は、餃子みんみんで夕食をとってからフェアフィールドバイ栃木もえぎに向かいました。みんみんで食べてから、30分ほど車で走ったところにフェアフィールドバイ栃木もてぎがありました。


チェックイン時にいただいた近隣のレストランはご存じでしょうか?と聞かれたので案内をお願いすれば教えてくれるみたいです。
フロント横にご当地ビールやお菓子、冷凍のパンなどが売っている
さて、フェアフィールドバイマリオット栃木もてぎの食事情最後は、お酒や冷食について。
朝食について書いた章でご紹介しましたが、フロントでクロワッサンやラザニアなどの冷凍食品が売っています。そのほかにもお菓子や飲み物も色々揃っています。

おつまみやご当地ビールなどもあるので、お値段もそれなりにしますけど、途中で買ってくるの忘れたーという場合でもなんとかなると思います。(離乳食とかミルク、オムツなどは見当たらなかったので忘れるとまずいかもしれません)
ちなみに、2023年に栃木宇都宮に宿泊した際、アルコールは夜の12時までの販売だったので2026年のもてぎも同様かもしれません。
お部屋に栓抜きなどはなく、購入時にフロントで栓を開けてもらって受け取る形なので飲む準備万端で購入しましょう。

おつまみにコンビーフやオリーブを買ってお部屋で飲みました♪ビールのラベルもカワイイ♪
フェアフィールドバイ栃木もてぎ周辺の観光地
フェアフィールドバイマリオット栃木もてぎの周辺の観光地を2つご紹介します!
フェアフィールドバイ栃木もてぎ周辺の観光地①|道の駅「もてぎ」
フェアフィールドバイマリオット栃木もてぎの道路を挟んで向かいに道の駅「もてぎ」があります。道の駅「もてぎ」は、全国的にも非常に人気が高く、特に週末は多くの観光客で賑わうスポットです。
道の駅「もてぎ」の特徴は以下のとおりです。
- 「おとめミルク」が大人気
- 「ゆず」の加工品が豊富
- SL(蒸気機関車)が間近で見られる
- グルメのクオリティが高い
- 広大な公園と季節の花々
12月〜5月頃の期間限定で、特産のイチゴ(とちおとめ)をその場で潰して混ぜ合わせるアイスが名物だそうです。これを目当てに行列ができるらしい。。。
また、茂木町は「ゆず」の産地としても有名で、ゆず塩らーめんや、ゆずドレッシングなど、爽やかなお土産が充実しています。 「道の手打ちそば」や、全国の道の駅グルメを競う「道-1グランプリ」で優勝経験のある「ゆず塩らーめん」など、食も充実しています。
真岡鐵道の線路がすぐ脇を通っており、土日祝日には迫力あるSLの走行を間近で鑑賞・撮影できるそう!鉄道好きにはたまりませんね!
そして、敷地内には「十石村公園」という広い公園があり、春は菜の花、夏はヒマワリなど、四季折々の花を楽しむこともできるそうです。
フェアフィールドバイ栃木もてぎ周辺の観光地②|モビリティリゾートもてぎ
モビリティリゾートもてぎ(Mobility Resort Motegi) は、栃木県茂木町にあるモータースポーツと体験型アトラクションを融合した大規模リゾート施設です。
- 森の中で遊べるアスレチックや体験型アトラクションが充実
- 小さな子どもから大人まで楽しめるファミリー向け施設が多い
- ホンダコレクションホールで歴代の名車・バイクを見学できる
- 敷地内にホテルがあり、宿泊を含めた滞在型レジャーが可能
1997年に「ツインリンクもてぎ」として誕生し、ホンダが所有・運営するこの場所は世界レベルのサーキットとして多くの国際レースが行われる一方、広い森の中でアスレチックや迷路、自然体験・宿泊などのレジャーも楽しめるそう。
家族連れからレース愛好家まで1日中過ごせる複合型のテーマパークです。
フェアフィールド バイ マリオット 栃木もてぎのプラチナ特典は?
フェアフィールドバイマリオット栃木もてぎで受けたプラチナ特典は、レイトチェックアウトとウェルカムギフトでした。
レイトチェックアウト適用で、翌日は16時までにチェックアウトすればよいことになりましたが、結局早めに帰路に着いたのであまり活用はできず。でも現地での滞在時間が長いときにはとってもありがたい特典です。
ウェルカムギフトは、マリオットボンヴォイポイント500ポイントか、もてぎクッキーでした。
今回はもてぎクッキーにしてみました。
ブルーベリーが入っているみたい。ロビーで750円くらいで販売していました。

フェアフィールドバイマリオット栃木もてぎまとめ
マリオットボンヴォイアメックスカードのポイントでサクッと週末旅行に行ってきました。
急にでかけたくなって、パッと予約を取ったフェアフィールドバイマリオット栃木もてぎ。
ホテルのロビーの雰囲気が良く、ワーケーションに良さそうだと感じました。
道の駅「もてぎ」と併せて楽しむ旅であれば、フェアフィールドバイマリオット栃木もてぎに宿泊するのがベストですね!
なぜなら、”フェアフィールドバイマリオット”は道の駅プロジェクトで全国の道の駅近くに開業しているホテルだからです。
ホテル内にレストランはなく、設備もかなりミニマム、シンプルなのでホテルステイを長期で楽しむタイプではないかもしれません。でも今回の我が家のように思いついたときにサクッと行く感じの旅にはいいです!
また、添い寝の子どもは2人まで無料ですが、ベッドは結構高さがあるので、小さいお子さん連れならベッドガードを頼んだ方が安全です。ベッドガードは数に限りがあるようなので、事前にホテルに連絡しておくと良いでしょう。
道の駅で現地の特産品を購入したり味わったり、観光目的でホテルは拠点、という方には絶対おすすめです!



